ZOOMとの連携設定

Botbird for Businessを利用し、ZOOMアプリの「チャット」機能上でのチャットボットを制作することが可能です。(「ミーティング」中のチャット画面ではなく、常時社内等でコミュニケーションするための「チャット」画面です)

【事前準備】
Botbird for Businessのご登録がまだの方は、こちらからご登録またはお問い合わせ下さい。

https://botbirdbiz.com/
※Zoomのアカウント体系やAPI設定画面等の内容は随時更新追加が行われています。必ず公式ヘルプ・ドキュメントを参照しながら設定を行って下さい。恐れ入りますが、このページのヘルプ内容を利用して設定を行った場合に発生した損害等への保証は出来かねますので予めご了承下さい。

「ZOOM 有償プラン」の登録を行って下さい。※管理者のみで可能
ZOOMとBotbird for Businessの連携は、管理者が「ZOOM API」を利用して2種類の「App」設定を作成することによって行います。ZOOM APIを利用するためには管理者にZOOMの有償プランご登録が必要です。詳しくはこちらをご覧下さい。
https://zoom.us/pricing

ZOOMに、ボット利用者専用のグループを作成し、利用者ユーザーの登録を行って下さい。
ZOOMでのボット利用には、所定のグループに入っていることが必要となります。このチャットボットを利用して良いユーザーは、必ず所定のグループに参加させて下さい。

【設定時の注意事項】
各設定を行う場合、以下のページを同時に開きながら設定を行うとスムーズに設定することが出来ますのでご参考下さい。

・ZOOM App Market Place
https://marketplace.zoom.us/
・Botbird for Business
https://botbird.biz/member/login



1. Botbird for businessにて、Zoom用のWebhook URLを取得します

https://botbird.biz/member/bot_setting を開き、「Webhook URLの指定(Zoom Chatbot appに設定)」の欄内のURLをクリップボードやメモ帳等にコピーしておいてください。

2. Zoom App Marketplace「①Chatbotアプリ」を作成します

1)ZOOMのApp作成ページを開きます。

下記ページからログインして下さい。 https://marketplace.zoom.us/user/build

Develop => Build App を選択します。

・スクロールし、「Chatbot」を選択して「Create」ボタンを押します。

・チャットボットの名前(例:chatbot app)を記載します。

・設定ページにリダイレクトされますので、設定を続けます。
2)詳細設定を行います。

Developmentの下にある、Client IDClient Secretをメモ帳等に保存して下さい。これが後に入力する「ZOOM Chatbot app Client ID」「ZOOM Chatbot app Client secret」となります。

Redirect URL for OAuthに、特に指定がなければ https://zoom.us などと入力下さい。

・Add allow lists にも、同様のURL(https://zoom.us)と入力下さい。

Information メニューでは、必要に応じて説明をご入力下さい。

Developer Contact Information section に、Name Email address を記載下さい。

Feature メニューから、Verification Tokenを取得します。これが、後に入力する「ZOOM Chatbot app Verification Token」となります。

Feature メニューの、 Chat Subscriptionを入力します。

  • Bot endpoint URL : developmentとproductionの両方に、本ページ上部の「1」で取得した、WebhookのURLを貼り付けて、「Save」ボタンを押します。
  • Bot JID が表示されますので、「development」の欄の値を(@以下も含め全て)取得して下さい。これが後に入力する「ZOOM Chatbot app Bot JID」となります。

Chat Subscription 欄の右端にある、下向き矢印をクリックしてください。

Slash Command の欄の[+]ボタンを押し、Command 欄に任意のアルファベットでの起動コマンドを記載します(実際には利用されませんが、入力が必要です。また、既に他の企業等が利用しているコマンドは使えないため、固有名詞のようなコマンド[zoombotmetabirds20220831]等の、世界で1つのコマンドとなるように入力して下さい)。

・その後忘れず、Saveボタンを押して下さい。

3) Scopeの設定

・こちらはこのままの設定で進んでください。

4)ボットのZOOMへのインストール

Local Test メニューの Test the App Locally[Add] ボタンを押してZOOMにインストールして下さい。(Testと有りますが、これが実際に利用するZOOMチャットボットとなります)

・[Allow]ボタンを押すと利用が許諾され、上で追加されたURL(https://zoom.us 等)にリダイレクトされます。

・これで「①Chatbotアプリ」の作成が完了です。ZOOMアプリのチャット画面、「BOTS」欄から利用が可能です。(もし見つからない場合は、連絡帳(Contacts)の中から見つけて下さい)

3. Zoom App Marketplace「②OAuthアプリ」を作成します

1)ZOOMのApp作成ページを開きます。

下記ページからログインして下さい。 https://marketplace.zoom.us/user/build

Develop => Build App を選択します。

・スクロールし、「Server-to-Server OAuth」を選択して「Create」ボタンを押します。

・名前を記載し、(例:oauth app )Createボタンを押して下さい。

・アプリ設定が作成され、詳細設定画面にリダイレクトされます。

2)設定の取得

・Account ID、Client ID,、Client Secret を保存下さい。これが、後に入力する「ZOOM Account ID」「ZOOM OAuth app Client ID」「ZOOM OAuth app Client secret」となります。

3): 自社情報の設定

・Information メニューから、Company name、 担当者の名前とメールアドレスを記載ください。

・Scopes メニューから、Add Scopes ボタンを押し、権限設定を行います。

・ポップアップページから、User => View all user information (user:read:admin) を選び、Doneを押して下さい。

・また同様に、Group => View groups (group:read:admin) を選び、Doneを押して下さい。

・結果として、下記2つのScopeが設定されます。

・最後に、Activationメニューから、「Activate your app」を選択します。

・これで、この「②OAuthアプリ」も作成完了です。

4. ZOOMのグループIDを取得します。

・ZOOM管理画面の、「管理者」→「ユーザー管理」→「グループ」で、今回のチャットボットの利用対象者が所属するグループの設定画面を開きます。

・ブラウザのURL欄に表示される、グループID(zoom.us/account/group#/detail/xxxxxxxxxxxxx/detail のxxxxxxxxxxxxx部分のランダム英数字)を保存します。これが、「ZOOM Group ID」となります。

5. Botbird for businessにて、Zoom連携設定します

https://botbird.biz/member/bot_setting を開き、上部で取得した「ZOOM Account IDZOOM Group IDZOOM Chatbot app Bot JIDZOOM Chatbot app Client IDZOOM Chatbot app Client secret」「ZOOM Chatbot app Verification Token」「ZOOM OAuth app Client ID」「ZOOM OAuth app Client secretを入力し、[アップデート]を押してください。

6. 完了です

ZOOMのチャット画面からチャットボットに話しかけ、動作確認を行って下さい。

[管理画面]表(テーブル)の操作方法

管理画面内の表(テーブル)は、エクセルと同じような感覚で操作が可能です。

選択セル・範囲のコピー

Ctrl」+「C」(Macでは「⌘Command」+「C」)

コピーした内容はエクセル・Googleスプレッドシートにそのまま貼り付けが可能です。

選択セル・範囲の切り取り

Ctrl」+「X」(Macでは「⌘Command」+「X」)

クリップボードにコピーした上で選択セル・範囲を消去します。
切り取った内容はエクセル・Googleスプレッドシートにそのまま貼り付けが可能です。

選択セル・範囲へのペースト(貼り付け)

Ctrl」+「V」(Macでは「⌘Command」+「V」)

クリップボードの内容を貼付けます。
エクセル・Googleスプレッドシートからコピーした場合は行・列の構造を維持した状態で貼り付けが可能です。

複数行のテキストをコピーしていた場合、次の行に自動で挿入されます。

同一セルに複数行のテキストを貼り付けしたい場合は、当該セルをダブルクリックして入力可能な状態にした上で貼り付けを行ってください。
※ボット管理画面のID列や、統計・ログ画面で貼り付けを行うことはできません。

行の追加

セルを右クリック→「上に行を追加」「下に行を追加」で行の追加が可能です。

また最終行の空白セルに入力を行うと、次の行が自動で追加されます。

操作を元に戻す・やり直す

元に戻す:「Ctrl」+「Z」(Macでは「⌘Comannd」+「Z」)
やり直す:「Ctrl」+「Shift」+「Z」(Macでは「⌘Comannd」+「Shift」+「Z」)

またはテーブル内で右クリック→「もとに戻る」「やり直す」でも同様の操作が可能です。

Slackとの連携設定

【事前準備】
Botbird for Businessのご登録がまだの方は、こちらからご登録またはお問い合わせ下さい。

https://botbirdbiz.com/
※Slackのアカウント体系やAPI設定画面等の内容は随時更新追加が行われています。必ず公式ヘルプ・ドキュメントを参照しながら設定を行って下さい。恐れ入りますが、このページのヘルプ内容を利用して設定を行った場合に発生した損害等への保証は出来かねますので予めご了承下さい。

「Slack」の登録を行って下さい。
登録方法については、こちらをご覧下さい。
https://slack.com/

【設定時の注意事項】
各設定を行う場合、以下のページを同時に開きながら設定を行うとスムーズに設定することが出来ますのでご参考下さい。

・Slack API : Application
https://api.slack.com/apps
・Botbird for Business
https://botbird.biz/member/login



1. Botbird for businessにて、Slack用のWebhook URLを取得します

https://botbird.biz/member/bot_setting を開き、「Webhook URLの指定(Slackに設定)」の欄内のURLをクリップボードやメモ帳等にコピーしておいてください。

2. Slack「カスタムアプリ」を作成します

1)SlackウェブサイトのAPPページから、[Create New App](または[Create an App])を押して下さい
https://api.slack.com/apps

2)From scratch を選択します

3)任意のApp Nameを入力し、配信先のWorkspaceを選択して[Create App]を押して下さい

4)Basic Information – Building Apps for Slack – Add features and functionality で、「Bots」を選んで下さい

5)App Home – First, assign a scope to your bot token で、[Review Scope to Add]を押して下さい

6)OAuth & Permissions が開きます

7)OAuth & PermissionsScopes – Bot Token Scopesで、[Add an Oauth Scope]を押し、下記の権限をこのカスタムアプリに与えてください

chat:write / chat:wirte.customize / chat:write.public / links.write / links.read / users:read / app_mentions:read / channels:history / groups:history / im:history / mpim:history / incoming-webhook

8)OAuth & PermissionsOAuth Tokens for Your Workspace で、[Install to Workspace]を押し、次の画面で利用するチャンネルを選んで[許可する]を押して下さいこの「投稿先SlackチャンネルID」はクリップボードやメモ帳等にコピーしておいてください

9)Auth & PermissionsOAuth Token & Redirect URL で、「xoxb-」から始まる「Bot User Oauth Access Token」をクリップボードやメモ帳等にコピーしておいてください

10)Basic Information – Building Apps for Slack – Add features and functionality に戻り、「Interactive Components」を選んで下さい

11)Interactivity & Shortcuts のInteractivityスイッチをOnにして、Request URLに上で取得したWebhook URLを入力し、画面下の[Save Changes]ボタンを押して下さい

12)Basic Information – Building Apps for Slack – Add features and functionality に戻り、「Event Subscriptions」を選んで下さい

13)Event Subscriptions のEnable EventsスイッチをOnにして、Request URLに上で取得したWebhook URLを入力し、「Verified✓」と表示されることを確認して下さい

14)その下のSubscribe to bot eventsで下記のイベントを追加して、画面下の[Save Changes]ボタンを押して下さい

app_mention / link_shared / message.channels / message.groups / message.im / message.mpim

15)Basic Informationに戻り、 「App Credentials」からSigning SecretVerification Tokenをクリップボードやメモ帳等にコピーしておいてください

16)App Home – Show Tabs – Messages Tab に移動し、 Allow users to send Slash commands and messages from the messages tab を有効にします。

この設定が無効な場合は、Slack内でbotに対してダイレクトメッセージを送ることができません。

3. Botbird for businessにて、Slack連携設定します

https://botbird.biz/member/bot_setting を開き、「Verification TokenSigning SecretBot User Oauth Access Token投稿先SlackチャンネルIDを入力し、[アップデート]を押してください。

4. Slackチャンネルにカスタムアプリを追加します

1)Slackアプリを開き、指定のチャンネルを開いて「アプリを追加する」を選びます

上記のリンクが表示されていない場合は、チャンネルの「Details」から[More] > [Add apps]を選択してください。

2)作成したカスタムアプリを[追加]します

5. 完了です

CSSのカスタマイズ方法(新バージョンをご利用の方)

こちらは2020年夏頃より提供している新バージョンをご利用の方を対象にしています。バージョンの確認方法はこちら(旧バージョンのCSS編集方法)内の「■ バージョンの確認方法」をご覧ください。


CSSを編集し、WEBチャットの見た目を自由に変更することができます。

■ CSSの編集方法

1) デフォルトのCSSを取得する

https://botbird.biz/css/botbirdbiz_custom.css より編集用のCSSを入手します(右クリックで保存できます)。

2) CSS内容を編集する

お手元のエディタソフトを利用し、CSSを編集します。
以下に、代表的なid・classの一例を記載します。

.chatBoxHeader:WEBチャットボックスのタイトル


.speech-bubble-user:ユーザーが発話した内容(吹き出し)

※吹き出し横の三角は::after要素で定義
undefined

.speech-bubble-bot:ボットが返答した内容(吹き出し)
※吹き出し横の三角は::after要素で定義
undefined

#inputBox:ユーザーが入力するテキストボックス

#inputBoxSubmitBtn:送信ボタン
undefined

3) 編集したCSSファイルをサーバーにアップロードする

先ほど編集したCSSファイルを、サーバーにアップロードします。どのディレクトリにアップロードしても構いません。アップロードが完了したら、CSSファイルのパスを控えておきます。

4) WEBページ内で編集したCSSファイルを読み込む

WEBチャットを表示するページ内で、さきほどアップロードしたCSSファイルを読み込みます。

<link rel="stylesheet" href="(CSSの保存場所)/botbirdbiz_custom.css">

以上が、CSSのカスタマイズ(独自CSSの読み込み)方法です。

LINE公式アカウント作成方法

LINE公式アカウントを利用したチャットボットを作りたい場合は、事前に「LINEビジネスID」登録を行い、「LINE公式アカウント」を作成する必要があります。


【事前準備】

Botbirdのご登録がまだの方は、こちらからご登録下さい。
♦◊♦ファーストステップガイド♦◊♦
https://help.botbird.biz/2017/05/30/first-step-guide/
※初期設定でTwitterやFacebookの接続は不要です。

※LINE社のアカウント体系やAPI設定画面等の内容は随時更新追加が行われています。必ず公式ヘルプ・ドキュメントを参照しながら設定を行って下さい。恐れ入りますが、このページのヘルプ内容を利用して設定を行った場合に発生した損害等への保証は出来かねますので予めご了承下さい。

■LINE公式アカウントの開設には、事前にLINEビジネスIDの登録が必要です。
ico_help2_14 LINEビジネスIDとは?
https://help2.line.me/business_id/web/pc?lang=ja&contentId=20011264

■「LINE公式アカウント」は、料金設定別に3つのプランがありますのでご注意下さい。
いずれのアカウントでもご利用可能ですが、各種プラン・利用料金に違いがありますので、詳しくはこちらをご確認下さい。
・LINE公式アカウント各種プラン・費用について
https://www.linebiz.com/lp/line-official-account/plan/

■事前準備で必要なお申し込み・登録について不明点がある場合は、こちらをご覧下さい。
・ヘルプセンター | LINE
https://help2.line.me/official_account_jp/web/
・LINE公式アカウントを作成するには?
https://help2.line.me/official_account_jp/web/pc?lang=ja&contentId=20013136

metabirds (Botbird/SLMaMe) HELP
LINE公式アカウント作成方法(FAQ&Tips)
http://help.metabirds.net/e1691891.html

ico_help2_14 設定時の注意事項
各設定を行う場合、以下のページを同時に開きながら設定を行うとスムーズに設定することが出来ますのでご参考下さい。

・LINE developers
https://developers.line.me/ja/
・LINE Developersコンソール「Channel基本設定ページ」
https://developers.line.me/console/


1. LINEビジネスID作成ページに移動します

LINE公式アカウントの開設には、事前にLINEビジネスIDの登録が必要です。
登録可能なメールアドレス、もしくはLINEアカウントを準備し、LINEビジネスID作成ページに移動して下さい。

ico_help2_14LINEビジネスIDとは?
https://help2.line.me/business_id/web/pc?lang=ja&contentId=20011264

・「LINEビジネスID」申し込みページはこちら

LINE公式アカウント開設ページが表示されますので、下へスクロールして下さい。

LINE公式アカウントの開設には、事前にLINEビジネスIDの作成が必要であると案内が表示されます。
LINEビジネスIDの作成はこちら」をクリックして下さい。

account.line.biz_1

メールアドレスで登録]を選択した場合、入力したメールアドレス宛にLINEビジネスID登録用のリンクが記載されたメールが届きますので、メール本文内の[登録画面に進む]をクリックして下さい。


2. LINE公式アカウント開設ページに移動して下さい

LINEビジネスIDを作成後、LINE公式アカウントの開設ページに移動して下さい。

・LINE公式アカウントの開設|LINE for Business
https://www.linebiz.com/jp/entry/

[LINE公式アカウントの開設(無料)]をクリックして下さい。

[LINE公式アカウントの開設(無料)]をクリックすると、LINEビジネスIDログイン画面が表示されます。
チャットボットで利用したいLINEアカウント、またはビジネスアカウントでログインして下さい。

<「LINEアカウントでログインを選択した場合>
<ビジネスアカウントでログインを選択した場合>


[LINEアカウントでログイン][ビジネスアカウントでログイン]の違いについて
LINEビジネスIDは、[LINEアカウントでログイン]または[ビジネスアカウントでログイン]でログインすることが出来ます。
※ご利用いただくサービスによって、[LINEアカウントでログイン]または[ビジネスアカウントでログイン]が必須の場合があります。

・LINEアカウントでログイン
普段ご利用いただいているLINEアカウントでログイン出来ます。
・ビジネスアカウントでログイン
普段ご利用中のメールアドレスで登録することが出来ます。
仕事で利用するメールアドレスでの利用や、LINEアカウントを利用したくない場合は、こちらでログインして下さい。

詳しくはこちらをご覧下さい。
[LINEアカウントでログイン]と[ビジネスアカウントでログイン]の違い
https://help2.line.me/business_id/web/pc?lang=ja&contentId=20011265

※以下は[LINEアカウントでログイン]した場合での説明となります。

line-official-account03

[LINEアカウントでログイン]をクリックすると、ログインに使用するアカウントが表示されます。
表示されたアカウントが合っているか確認し、[ログイン]をクリックして下さい。
[ビジネスアカウントでログイン]されたい場合は、[ビジネスアカウントでログイン]をクリックしてお進み下さい。

会社 / 店舗情報の登録」を行います。
ログイン情報に誤りがないか確認後、アカウントの基本情報を入力して下さい。
緑色の●が付いている項目(登録したいアカウント名、メールアドレス、業種)が必須入力項目です。

業種については、「大業種」を選択後「小業種」を選択して下さい。
必須入力項目を入力後[確認]をクリックして下さい。

line-official-account04_3

確認画面が表示されますので、入力内容に誤りがないか確認して下さい。
また、「LINE公式アカウント 利用規約」を確認し、同意出来る場合は[完了する]をクリックして下さい。

これでLINE公式アカウントが作成されました。
LINE公式アカウントのサービスを利用する場合は、管理画面「LINE Official Account Manager」にログインして下さい。

LINE Official Account Manager
https://manager.line.biz/

また、LINE公式アカウントについて不明点がある場合は、こちらをご確認下さい。

ヘルプセンター | JP Official Account
https://help2.line.me/official_account_jp/web/

Microsoft Teamsでのチャンネル設定

Microsoft Bot Framework / Azure Bot Service にてMicrosoft Teamsをチャンネル追加した場合の設定方法です。

※Microsoft Teams 管理者アカウントにて設定を行って下さい。
※現在、テキストベースの返信に対応しております。選択肢ボタンやカルーセルの表示には対応していませんのでご了承ください。

【事前準備】
■Microsoft Bot Framework / Azure Bot Service への登録

下記URLに従い、「2)設定を開始します」の最後まで進めて下さい。
その後、Teamsのチャンネル登録設定を行って下さい。


ℹ️Skype/Teams等BOTの作り方(Azure Bot Service/Microsoft Bot Framework 接続方法)
https://help.botbird.biz/2017/10/31/msbotframework/


1)「Microsoft Azure」にサインインして下さい

Microsoft Azure
https://portal.azure.com/#home

事前に準備したアカウントでサインインして下さい。
アカウントが表示されていない場合は「別のアカウントを使用する」を押して、作成したアカウントを選択して下さい。



事前準備で作成しておいたリソースがホーム画面下部に表示されます。
Azureボット」名を押して進んで下さい。

Azureボットの概要ページが表示されますので、左側メニュー「設定>チャンネル」を押すと、使用可能なチャンネルの一覧が表示されます。
Microsoft Teams」を押して進んで下さい。

「サービス条件」が表示されますので、Microsoft Teams チャネルへのデプロイに関するMicrosoft チャンネル公開使用条件およびMicrosoft プライバシーに関する声明に同意出来る場合は、チェックボックスにチェックを入れて「同意」を押して下さい。

Microsoft チャンネル公開使用条件
https://www.botframework.com/content/bot-service-channels-terms.htm
Microsoft プライバシーに関する声明
https://privacy.microsoft.com/ja-jp/privacystatement

メッセージングの設定を選択することが出来ます。
このまま初期設定(Microsoft Teams Commercial)を選択し「適用」を押すと、設定した内容の保存が開始します。
少し時間が掛かる場合がありますので、右上に表示される通知を確認しながらお待ち下さい。

右上に「Microsoft Teamsチャネルが有効」と通知が表示されたら設定完了です。


2)Teamsで「App Studio」をインストールします

Microsoft Teamsにサインインして下さい。

Microsoft Teams
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/log-in

サインインしましたら、左側メニュー「アプリ」を押して下さい。

Microsoft Teamsで追加、使用出来るアプリ一覧が表示されます。
左上に表示されている検索ボックスに「App Studio」と入力して下さい。

検索結果に一致するアプリが表示されましたら、アプリ名を押して進んで下さい。

プライバシー ポリシー、利用規約、アクセス許可について確認し、同意出来る場合は「追加」を押して下さい。

プライバシーポリシー
https://privacy.microsoft.com/ja-jp/privacystatement
利用規約
https://www.microsoft.com/ja-jp/servicesagreement/

左側メニューに「App Studio」と表示されましたら、追加成功です。


3)「App Studio」で新規Botを作成します

3-1)Manifest editor > Create a new app を選択して下さい

3-2)①Details > App Detailの各必須項目を入力して下さい

(「Identification」>「App ID」は「Generate」ボタンを押すと自動生成されます。)

3-3)②Capabilities > Botsに移動し、Botを追加

Existing Botに移動し、【事前準備】内において、Bot ServiceでデプロイしたBotを選択します。

3-4)Test and distributeでInstallを行います

※Installができない場合は、アプリのアクセス許可ポリシーおよびセットアップポリシーの変更が必要な場合があります。以下のページを参考に必要な設定を行ってください。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/microsoftteams/teams-app-permission-policies
https://docs.microsoft.com/ja-jp/microsoftteams/teams-app-setup-policies


4)Teamsでの呼び出し

App StudioでBotの追加が完了すると、自動的にトークルームが開きます。
話しかけて、Botbirdの設定に沿った回答ができていれば、導入完了です。

※上記登録後、実際にご利用できるまでに数分〜数時間要する場合がございます。

【オプション機能】オペレータ機能の利用

本オペレータ機能はオプション機能です。ご利用希望のお客様はお気軽に弊社サポートまたは貴社担当者までご連絡下さい。


オペレータ機能は、無人対応(チャットボット)から有人対応(オペレータチャット)に処理を移し、必要に応じて無人/有人対応を切り替える機能です。

・オペレータ対応チャットは、Botbird for Businessの管理画面内から行います。
・オペレータ対応中はチャットボットは自動返答を停止し、対応終了後に再開します。
・オペレータ呼び出しをボット会話のどのようなタイミングで開始するかを、シナリオによって任意に変更可能です。
・オペレータがログインしているときにだけ、オペレータを呼び出す選択肢を提示することが可能です。
対応プラットフォーム:WEBチャット・LINE WORKS


1)WEBチャット/LINE WORKSでの設定(管理者)
2)オペレータアカウントの作成(管理者)
3)オペレータ起動シナリオの作成(管理者)
4)ボット会話からオペレータ呼び出しへ(会話ユーザー)
5)オペレータアカウントのログインとオペレータ会話の開始(オペレータ)
6)オペレータ会話の終了(オペレータ)


1)WEBチャット/LINE WORKSでの設定(管理者)

①WEBチャットの場合
オペレータ機能に対応したHTMLタグが必要ですので、別途弊社より発行を受けて下さい。(既存のオペレータ無し用HTMLタグと別ページで共用可能です)

②LINE WORKSの場合
こちらのLINE WORK設定画面ヘルプをご確認のうえ、LINE WORKS Developerページ上で作成するボット作成時の「Callback URL」を、別途弊社にて発行するURLに変更してご利用下さい。
なお、こちらは既存のボットとの併用は出来ません。お試しになる場合は、既存のBot設定の「Callback URL」を一時的に変更してお試し下さい。

2)オペレータアカウントの作成(管理者)

①左メニューから「オペレータ」-「オペレータ管理」を選んで下さい。
スクリーンショット 2019-11-25 19.42.58.png

②オペーレータID、オペレータアカウント名、パスワード、ニックネーム、Eメール等を入力して、「サーバに保存」を押して下さい。
スクリーンショット 2019-11-25 19.43.57.png

3)オペレータ起動シナリオの作成(管理者)

①シンプル返信やシナリオボットにて、ボットが「/manual」と返信する設定を作成して下さい。

②シナリオボットの選択肢では、オペレータがログインしている時だけその選択肢を表示する{operator_login}タグや、オペレータがログインしていない時だけその選択肢を表示する{operator_nologin}タグを利用することも出来ます。スクリーンショット 2019-11-25 19.52.15.png

4)ボット会話からオペレータ呼び出しへ(会話ユーザー)

①会話ユーザーにて上記の会話が呼び出されると、オペレータ呼び出しが開始されます。

②オペレータ呼び出しが行われると、オペレータに通知メールが届きます。

スクリーンショット 2019-11-25 14.43.44.png

5)オペレータアカウントのログインとオペレータ会話の開始(オペレータ)


①上記2)で作成したオペレータ用アカウントにログインしておきます。

オペレータ対応をする際の管理画面は通常のものとログインURLが異なりますのでご注意ください。
https://botbird.biz/member/login_operator
ログインには、「アカウントID」「オペレータID」「オペレータパスワード」の3つの情報を必要とします。

②左側メニュー「オペレータ」内の「オペレータ手動返信」の画面を開きます

スクリーンショット 2019-11-25 19.42.58.png

③対応するIDのリンクを選ぶと、その会話ユーザとチャットできる画面が開きます。そちらでチャット応対を行って下さい。

(Tips:) 対応リストのある画面をクリックしておくと、ユーザーから呼び出しがあった際に音で知らせることができます(Google Chromeでのみ動作します)

スクリーンショット 2019-11-25 19.58.59.png

※その他画面に設置しているプレビュー用のチャットウィンドウと間違えないようにご注意ください。横幅が広いものがオペレータ対応用のチャットウィンドウです。

スクリーンショット 2022-02-28 10.30.16

 

6)ビデオ通話の開始(オペレータ)

①オペレータは、チャット画面のビデオアイコンを利用してビデオ通話を開始することが可能です。

②利用者には、下記のようにビデオ通話画面へのリンクが表示されます。

スクリーンショット 2022-01-28 12.11.23

 

 

 

③ビデオ通話画面は下記のようになります。

 スクリーンショット 2022-02-28 10.30.32

スクリーンショット 2022-02-28 10.30.57

7)オペレータ会話の終了(オペレータ)

①会話を終了する場合は、「/bye」と入力して下さい。
 ユーザーが「Close」ボタンを押した場合も会話が終了します。

②終了後、会話ユーザはもとのボット対応に戻ります。

 

動作環境

オペレータ

  • プラットフォーム
    • Windows
    • macos
  • ブラウザ
    • Chrome 最新安定版
    • Firefox 最新安定版
    • Windows: Microsoft Edge(Chromium版) 最新安定版
      • ※Internet Explorer、Microsoft Edge旧版ではご利用になれません
    • macos: Safari 最新安定版

ユーザー

  • プラットフォーム
    • Windows
    • macos
    • iOS 最新安定版
    • Android 最新安定版
  • ブラウザ
    • PC/Mac
      • Chrome 最新安定版
      • Firefox 最新安定版
      • Windows: Microsoft Edge(Chromium版) 最新安定版
        • ※Internet Explorer、Microsoft Edge旧版ではご利用になれません
      • macos: Safari 最新安定版
    • iOS
      • Safari 最新安定版
    • Android
      • Chrome 最新安定版

「ゴール」測定について

 

■「ゴール」測定について

Botbird for Businessでは、ダッシュボードやシナリオ毎の統計画面にて表示される
「ゴール」測定によって、特定のシーンに到達したユーザー数を取得することが出来ます。

 


<ダッシュボードでの「ゴール」数表示例>
表示期間はお好きな期間を選択することが出来ます。
(特定の期間を選択後、「アップデート」ボタンをクリックすると、下部に反映されます。)

 


<「統計・ログ>シナリオ毎の統計」での「ゴール」数表示例>
各テーブルには、以下の情報が表示されます。

シナリオ毎の統計
シナリオ名
シナリオトーク数
シナリオ開始数
シナリオ開始ユーザー数
シナリオゴール数
ゴール到達ユーザー数:そのシナリオの「終了」チェックを付けているシーンに到達したユーザーの数です。
指定ゴール数
指定ゴール到達ユーザー数
ゴール到達率
指定ゴール到達率

 


 

■「ゴール」測定方法

シナリオの任意のシーンに「ゴールID」文字列をつけた場合、そのIDをシナリオ毎の統計ページの
「指定ゴール名」の欄に記載して集計取得して頂けますと、そのシーンに到達したユーザ数を
取得することが出来ます。

<測定例>
「シナリオボット」の各シーン設定時に
「GOODEND」「BADEND」「CHECKPONT1」「CHECKPONT2」「CHECKPONT3」
などのゴールIDを付与します。

その後、「統計・ログ>シナリオ毎の統計」ページの「指定ゴール名」の欄に
集計したいゴールIDを入力して「アップデート」ボタンをクリックして下さい。
下部に「指定ゴール名」に到達したユーザー数が表示されます。

ゴールIDを指定していない場合は、メッセージを作成時、最後のシーンに「終了」チェックを
付けていらっしゃると思いますので、そこまで到着したユーザの数となります。

 

 

チャットボットの応答速度が遅いときの原因調査と対応方法

チャットボットとの会話において反応速度が遅いときの原因の調査方法と対応方法

■確認対象

① Botbirdエンジンでの自動会話処理全般
② Botbirdエンジンでの機械学習判断処理(外部検索ボットでの機械学習)
③ 外部検索ボットで呼び出された外部サービスの処理
④ ユーザーインターフェース(WEBチャットボックス、LINE、LINEWORKSなど)

■①〜③の判断方法

  1. 管理画面のWEBチャット(プレビュー)で、シンプル返信の優先度が高い返信会話を行います。 例)検索ワード「こんにちは」→返信「こんにちは!」
    この速度が、その時点でのベースの応答速度です。
    ここで時間がかかる場合、①のBotbirdエンジンにて問題または負荷向上が発生している可能性が有ります。継続する場合、サポートにお問い合わせ下さい。
    ※優先度を低くすると、より高い優先度の返信確認のために外部サーバを読みに行くなどの処理が発生する可能性があります。他の検索ワードチェックがなるべく走らない状態でご確認ください。
  2. 同じく優先度の高い会話にて、「外部検索ボット」返信を行ってください。このとき「外部検索ボット」の「機械学習利用」はOFFにしてください。
    この速度と、上記(1.)のベースの応答速度との差分時間が、③の外部検索ボットで呼び出された外部サービスの処理です。
    これが遅い場合はBotbird for Businessでの対応は難しく、別の外部サービスのご利用か、または独自の検索の仕組みを構築する必要があります。
  3. ここで「機械学習利用」をONにすると、②のBotbirdエンジンでの機械学習判断処理(外部検索ボットでの機械学習)の速度に遅くなる要因があるかどうかがわかります。

■④の判断方法

  1. 同じ質問を対象となるインターフェース(LINEやFaceBookメッセンジャーなど)と管理画面のWEBチャット(プレビュー)で行い、応答速度を比較します。
    WEBチャット(プレビュー)ではほとんど応答時間がかかりませんので、差分の時間は④対象となるインターフェースの時間だと推測できます。
    ※外部検索ボットを使用する場合はキャッシュがはたらく可能性があるので、出来るだけシンプルな返信で試します。

■その他

「FAQボット」の機械学習処理は少し異なる仕組みを利用しています。機械学習を利用しつつ、より早い返信を期待される場合はこちらのご利用も検討ください。

 

 

 

CSSのカスタマイズ方法(独自CSSの読み込み)

CSSを編集し、WEBチャットの見た目を自由に変更することができます。


このページは旧バージョンのWEBチャットをご利用中の方を対象にしています。

■バージョンの確認方法

WEBチャットの貼り付けタグ内で読み込まれているjsファイルのファイル名を確認します。

howtodetectver

・ファイル名が「https://botbird.biz/js/dist/botbird-webchat-component.js」となっている
→新バージョンをご利用中です。CSSのカスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

・ファイル名が「https://botbird.biz/js/chatBox.js」または「https://botbird.biz/js/chatBox_v●.js」(●は数字)となっている
→旧バージョンをご利用中です。CSSのカスタマイズ方法はこのページで確認してください。


■ CSSの編集方法

1) デフォルトのCSSをコピーする

https://botbird.biz/css/chatbox.css よりデフォルトのCSSを全てコピーし、新規CSSファイルにペーストします。

2) CSS内容を編集する

お手元のエディタソフトを利用し、CSSを編集します。
以下に、代表的なid・classの一例を記載します。

.chatBoxHeader:WEBチャットボックスのタイトル

CSSHELP1
.speech-bubble-user:ユーザーが発話した内容(吹き出し)

※吹き出し下部の三角は::after要素で定義
CSSHELP2

.speech-bubble-bot:ボットが返答した内容(吹き出し)

吹き出し下部の三角は::after要素で定義
CSSHELP3
#inputBox:ユーザーが入力するテキストボックス

CSSHELP4
#inputBoxSubmitBtn:送信ボタン

CSSHELP5

3) 編集したCSSファイルをサーバーにアップロードする

先ほど編集したCSSファイルを、サーバーにアップロードします。どのディレクトリにアップロードしても構いません。アップロードが完了したら、CSSファイルのパスを控えておきます。

4) WEBチャット貼り付けタグ内の、CSSファイルURLを独自のものに変更する

WEBチャットボックスタグ内の、下記”https://botbird.biz/css/chatbox.css”の部分を、3)でアップロードしたCSSファイルのパスに変更してください。

スクリーンショット 2019-07-05 15.04.50


以上が、CSSのカスタマイズ(独自CSSの読み込み)方法です。