ファーストステップガイド

♦◊♦ファーストステップガイド♦◊♦

「Botbird for Business」を利用してみたいけれど、どうやって設定すれば良いのだろう?」「登録後、どんな感じで利用出来るのかな?」「申し込んだけれど使い方が分からない」などお困りの方や初めて設定を始める方は、ぜひこちらのステップガイドをご覧下さい!

☑Step1. アカウントを作成しましょう

☑Step2. ログインしてみましょう

☑Step3. 簡単な返信設定をしてみましょう

☑Step4. プレビューチェック機能を利用してみましょう

☑Step5. 簡単FAQボットを作成しましょう

☑Step6. チャットと接続しましょう

☑Step7. シナリオボットを作成しましょう

☑Step8. 一方向配信(プッシュ配信)をしてみましょう


Step1. アカウントを作成しましょう

「Botbird for Business」を利用されたい場合はお申し込みが必要となります。こちらの問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。

Botbird for Business 問い合わせフォーム
https://botbirdbiz.com/contact/

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Step2. ログインしてみましょう

「Botbird for Business」にお申し込み後、ログイン専用ページを開き、取得済みIDとパスワードを入力してログインして下さい。


ログインされますと、現在のボットの状況を確認出来る「ダッシュボード」が表示されます。

※ID・パスワードをお忘れの場合、正しく入力してもログイン出来ない場合は、こちらよりお問い合わせ下さい。

Botbird for Business 問い合わせフォーム
https://botbirdbiz.com/contact/

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 Step3. 簡単な返信設定をしてみましょう

ボット作成の第一歩として、まずは相手からのメッセージに返信することが出来る「シンプル返信ボット」を作成してみましょう。

メッセージ設定:シンプル返信ボット
https://help.botbird.biz/2017/05/10/simple-answer-bot/

1)相手のメッセージ「こんにちは」に対してボットが「こんにちは」を返すように設定してみましょう

検索ワード返信メッセージに「こんにちは」(カッコは不要)と入力して、[サーバーに保存]を押して下さい。

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2)次はデフォルト返信を設定してみましょう

デフォルト返信とは相手から、想定していないメッセージが来た場合でも、ボットが返信を行うようにする設定です。

検索ワードに 「.*」という文字列(ワイルドカード)を設定すると、どんな発言にも応答できるようになります。優先度は「1」など、一番低い値を設定して下さい。

※設定に慣れてきたら、複数の返信文の中から返信してくれるランダム置換も活用してみましょう。

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Step4. 返信プレビューを利用してみましょう

ボットを作成中に「上手く設定出来ているかな?」と不安に思われる方も多いと思います。そんなときはぜひ左下メニュー「返信プレビュー」機能をご利用下さい。

設定済みの言葉をこちらに記入してエンターキーを押すと、ボットがどのように反応するか確認することが出来ます。

スクリーンショット 2020-08-07 15.41.42

もし期待通りに反応しない場合は、検索ワード優先度などの設定をご確認下さい。
※どのように設定しても解決出来ない場合は、こちらよりお問い合わせ下さい。

Botbird for Business 問い合わせフォーム
https://botbirdbiz.com/contact/

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Step5. 簡単FAQボットを作成しましょう

次に、質問(Q)と回答(A)を表に記入していくだけで、会話ユーザに対しておすすめの回答を提示してくれる「簡単FAQボット」を作成してみましょう。

メッセージ設定:簡単FAQボット
https://help.botbird.biz/2019/06/13/faqbot/

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Step6. チャットと接続しましょう

「LINE」「LINE WORKS」「Facebookメッセンジャー」「Twitter」等と連携して返信するチャットボットを作成することが可能です。

「Botbird for Business」左側メニュー「全体設定>ボット設定」を開き、下記を参考に連携設定を行って下さい。

LINEとの接続方法(連携設定方法)
https://help.botbird.biz/2017/12/07/line-connect/

LINE WORKSとの接続方法(連携設定方法)
https://help.botbird.biz/2018/09/23/line-works-connect/

Facebook Messengerとの接続方法(連携設定方法)
https://help.botbird.biz/2016/07/07/facebook-messenger-connect/

Twitterとの接続方法(連携設定方法)
https://help.botbird.biz/2017/04/28/twitter-connect/

WEBチャットボックス接続方法
help.botbird.biz/2017/08/09/web-chatbox/

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Step7. シナリオボットを作成しましょう

次に、ボットが設定した選択肢シナリオ通りに会話を進めてくれる「シナリオボット」を作成してみましょう。

メッセージ設定:シナリオボット
https://help.botbird.biz/2016/07/22/scenario-bot/

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Step8. 一方向配信(プッシュ配信)をしてみましょう

次に、一方的に配信出来る「定期・ランダムボット」を試しに作成してみましょう。
こちらを作成すると、あなたのボットが設定した通りに自動的につぶやくようになります。

【前準備】
Twitterでは連携後すぐにご利用いただけます。
LINE, LINE Works, Facebookメッセンジャーで相手にプッシュ送信するには、事前にその相手に配信許可「Subscribe(購読)」を行ってもらう必要があります。

そのため、前準備として以下のように設定を行って下さい。

■「Subscribe(購読)」設定方法
シンプル返信ボットの「返信メッセージ」に置き換えタグ、反応ワードを記入して下さい。

・Subscribe(購読)置き換えタグ
{subscribe} : 今話している相手を購読させる
{unsubscribe} : 今話している相手を購読終了させる
※例)反応ワード:「購読する」
→返信メッセージ:「{name}さん有難う!これから情報配信しますね!{subscribe} 」
※例)反応ワード:「購読やめる」
→返信メッセージ:「{name}さん購読有難うございました!{unsubscribe} 」

メッセージ設定:定期・ランダムボット
https://help.botbird.biz/2017/01/11/periodic-random-bot/

以上でファーストステップは終わりです。
ここからは、様々な細かい機能や置き換えタグを駆使して、想像力あふれるチャットボットを作成して下さい。

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シンプル返信からの呼び出し方法を書く
プレビューで確認する方法も書

メッセージ設定:シンプル返信ボット

■シンプル返信ボットとは?

シンプル返信ボットは、話し掛けてきた相手(以下相手)に、シンプルに一度だけメッセージを返信したり、シナリオ開始のきっかけを設定することが出来ます。


 

■シンプル返信ボット設定方法

左側メニュー「メッセージ設定」をクリックし、「シンプル返信(詳細)」を選択して下さい。

※「シンプル返信(詳細)」には「シンプル返信(簡易)」よりも詳細な設定項目がありますので、より高性能なチャットボットを作成することが出来ます。
設定を手軽に行いたい場合は「シンプル返信(簡易)」をご利用下さい。

①基本設定を行います

動作設定は作成したボットの動作を設定することが出来ます。
「動作中」「停止中」を選択出来ますので、ボットを動作させたい場合は「動作中」を選択後、「アップデート」ボタンをクリックして下さい。

学習返信の設定の項目は、シンプル返信で適切な回答が見つからない場合に、これまでの会話を機械学習したデータを用いて、類似回答を返すかどうかを設定します。「学習返信を使わない」「学習返信を使う」から選択することができます。

②メッセージを登録します

設定画面下部の②では、相手に返信するメッセージを登録します。登録後は必ず「サーバーに保存」を押してサーバーに情報を保存して下さい。

※スクロールバーは表示されませんが、→キーを押していくと順に各項目が表示されます。

※各項目が確認しにくい場合は「境界線」をドラッグすると表示幅を調整することが出来ます。

スクリーンショット 2020-09-29 11.44.04 (1)

登録欄には簡易版で設定出来る「ID」「検索ワード」「返信メッセージ」「優先度」以外に、好感度除外指定返信回数条件を設定出来る欄があります。

※Botbirdのボットには「キオク(好感度・ニックネーム)」をもつ機能が有ります。

※好感度(「スキ」「キライ」度)につきましては、こちらをご参照下さい 
http://help.metabirds.net/e1395292.html

・ID
その他の設定と連携出来るよう、メッセージにIDが割り振られます。
IDは自動割り振りとなるため、編集することが出来ません。

・検索ワード
ボットが相手のどの特定の文言に反応するかを設定することが出来ます。
相手からのメッセージの一部に設定した検索ワードが入っている場合、設定した返信メッセージを送信します。

・返信メッセージ
相手からのメッセージに検索ワードが含まれていた場合、ボットはこの項目で設定したメッセージを返信します。

・優先度
設定したメッセージの返信優先度を「1~100」の数値で設定することが出来ます。値が大きいものから順に検索ワードの判定が行われます

・スキ度付与
設定したメッセージを返信した時に付与する「スキ度」(0~10,000まで)を設定することが出来ます。

・キライ度付与
設定したメッセージを返信した時に付与する「キライ度」(0~10,000まで)を設定することが出来ます。

・曜日
メッセージを返信する曜日(ON)としない曜日(OFF)を設定することが出来ます。

・除外時間:から
メッセージを返信しない時間(開始時間)を設定することが出来ます。

・除外時間:まで
メッセージを返信しない時間(終了時間)を設定することが出来ます。

・スキ度条件:から
メッセージを返信する際に「スキ」度を利用した条件を設定することが出来ます。

例)「100」と設定した場合、この返信は「スキ」が100以上にしか行わないというフィルタリングが行えます。

・スキ度条件:まで
メッセージを返信する際に「スキ」度を利用した条件を設定することが出来ます。

例)「100」と設定した場合、この返信は「スキ」が100以下にしか行わないというフィルタリングが行えます。

・キライ度条件:から
メッセージを返信する際に「キライ」度を利用した条件を設定することが出来ます。

例)「100」と設定した場合、この返信は「キライ」が100以上にしか行わないというフィルタリングが行えます。

・キライ度条件:まで
メッセージを返信する際に「キライ」度を利用した条件を設定することが出来ます。

例)「100」と設定した場合、この返信は「キライ」が100以下にしか行わないというフィルタリングが行えます。

・返信回数条件:から
メッセージを返信する回数(最低回数)を設定することが出来ます。

・返信回数条件:まで
メッセージを返信する回数(最高回数)を設定することが出来ます。

※条件を複数設定した時は、全ての条件が満たされた時のみ返信されますのでご注意下さい。

Twitterとの連携設定

 

【事前準備】

連携をさせたいTwitterアカウントを作成し、ログインして下さい。
・Twitter
https://twitter.com/


 

1.Botbird for Business「Twitter接続設定」を行います

Botbird for Business管理画面にログインをすると、ダッシュボードが表示されます。
左側メニュー「全体設定」をクリックし「ボット設定」を選択して下さい。

「ボット設定」画面では、「LINE接続設定」「FACEBOOK MESSENGER接続設定」「MICROSOFT BOT FRAMEWORK接続設定」「Twitter Time Line接続設定」「Twitter Direct Message接続設定」「GOOGLE HOME接続設定」「ALEXA接続設定」「GOOGLE翻訳設定」等ボットの基本情報を設定を行うことが出来ます。

「Twitter Time Line接続設定」「Twitter Direct Message接続設定」を表示して下さい。

※タイムラインによる@メッセージに返信したい場合は「Twitter TimeLine接続設定」を、ダイレクトメッセージに返信したい場合は「Twitter Direct Message接続設定」を行って下さい(Twitter Direct Messageのご利用にはお申込が必要です。詳しくはお問い合わせ下さい)。

SS 2018-07-10 16.13.44

設定をしたいTwitterアカウントにログインしたままの状態で「アップデート」ボタンをクリックして下さい。



2.Twitterアカウントを反映させます

自動的にページが切り替わり、設定が開始されます。必要に応じて、再度Twitter認証を行って下さい。

再度「ボット設定」画面に切り替わり後、「Twitter 数字ID」「Twitter名」が自動的に記載されていたら完了です。

※もし誤ったTwitterアカウントを設定してしまった場合は、正しいTwitterアカウントにログインし直し、再度「アップデート」ボタンをクリックして反映させると再設定を行うことが出来ます。

※BASIC(無料)プランをご利用の場合、Twitterつぶやき内に弊社Botbirdサービスページや広告ページへのリンクが付加される場合がございます。有料プランをご利用の場合は付加されませんので、ぜひご契約をご検討下さいますと幸いです。

CSVアップロード・ダウンロード機能

Botbird for Businessでは画面上で簡単に会話コンテンツの編集が可能ですが、更に、CSVファイルを利用することで、お手元の表計算ソフトウェアを利用してのコンテンツ編集も可能です。

■画面上のひとつひとつの表単位でのCSVアップロード

各表の右上の「Tools」をクリックし、CSVファイルを選択することで、画面上の表の内容を変更することが可能です。 ([サーバーに保存する]を押すまで、設定は保存されません)

※左端のID部分を不正に追加変更すると、その行は追加変更されません。
※新規追加は、左端のIDを空白にしてCSVファイルを作成して下さい。

※CSVファイルは、「UTF-8」形式での作成をお願いします。特に、Botbird for Business上の表からコピー&ペーストしてEXCEL等でCSVファイルを作成する場合、UTF-8形式で保存しないままアップロードしてしまうと、文字化けした状態でデータが更新されてしまいますのでご注意下さい。(EXCEL2016 2016/10の更新等にてUTF-8形式に対応しています。対応していないバージョンの場合は「EXCEL UTF-8 開く」等で検索して下さい。)

■シナリオ単位(複数のシーン、選択肢データ一括)でのCSVダウンロード/アップロード

こちらをご覧下さい

https://help.botbird.biz/2018/01/05/scenario-csv/

 

 

メッセージ設定:定期・ランダムボット

 

■定期・ランダムボットとは?

定期・ランダムボットは、登録した複数のメッセージを定期的に、またはランダムでつぶやくように設定することが出来ます。

※LINE、Facebookメッセンジャー、Skype等で配信を有効とするには、配信相手ユーザーの許可(subscribe:購読)を得る為に、シンプル返信の返答に{subscribe}を加えた応答を一度行わなくてはなりません。
※例)反応ワード:「購読する」
→返信メッセージ:「{name}さん有難う!これから情報配信しますね!{subscribe} 」
※例)反応ワード:「購読やめる」
→返信メッセージ:「{name}さん有難うございました!{unsubscribe} 」

 

 


 

■定期・ランダムボット設定方法

左側メニュー「メッセージ設定」をクリックし、「定期・ランダムボット」を選択して下さい。

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①定期配信設定を行います

こちらでは、作成したメッセージの配信方法・時間間隔を設定することが出来ます。

・配信方法
ランダム(都度シャッフル・重複有)/ランダム2(全出力後シャッフル・重複無)
更新が新しい順/更新が古い順
作成が新しい順/作成が古い順
優先度が大きい順/優先度が小さい順
あいうえお順/あいうえお順(逆順)

上記10通りの順で、配信を方法を選択することが出来ます。
設定したい欄をクリックし、希望の配信方法を選択して下さい。

 

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・時間間隔
10分刻み(10,20,30,40,50,60分)、1時間刻み(1~最大12時間)、日数刻み(1~最大7日)、
10,20,30日間隔の中から、配信時間間隔を選択することが出来ます。
設定したい欄をクリックし、希望の時間間隔(分)を選択して下さい。

 

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希望の「配信方法」「時間間隔(分)」を選択出来ましたら、必ず「アップデート」ボタンをクリックして下さい。

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②メッセージを登録します
設定画面下部の②では、上記で設定した間隔で配信するメッセージを登録します。
登録欄には「ID」「メッセージ」「画像」の欄があります。
登録後は、必ず「サーバーに保存する」をクリックして下さい。

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・ID
その他の設定と連携出来るよう、メッセージにIDが割り振られます。
こちらは自動割り振りとなるため、編集することが出来ません。

・メッセージ
配信したいメッセージを記入します。

・画像
画像を添付してメッセージを配信したい場合、こちらの欄をクリックして設定を行って下さい。

 

teikirandom_06

【新たに画像をアップロードして添付するには?】
画像を添付したいメッセージ欄と同行の「画像欄」をクリックします。
新しいウィンドウ「Image picker」が開きますので、2通りの方法から、ご設定下さい。

・既にネット上にアップロードしてある画像を添付したい場合
上段にある「画像のURLを指定」を使用します。
既にアップロード済みの画像のURLを記入し「設定」ボタンをクリックして下さい。

・新たに画像をアップロードして添付したい場合
中段にある「新規アップロード」を使用します。
「ファイルを選択」ボタンをクリックし、添付したい画像を選択して下さい。
その後「新規アップロード」ボタンをクリックして下さい。
※アップロード出来るファイルサイズは「3MB」までです。
※アップロード可能な拡張子は「gif,png,jpg,jpeg」になりますので、ご注意下さい。

 

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【既に「Botbird for business」内にアップロード済みの画像を添付するには?】
下段にある「一覧から選択」を使用します。
表示されている画像一覧から、添付したい画像を探し、「選択」ボタンをクリックして下さい。

画像の設定が完了しましたら、ウィンドウ右上の「□」をクリックして閉じて下さい。
定期・ランダムボット設定画面に戻ることが出来ます。

 

 

メッセージ設定:曜日時間指定ボット

 

■曜日時間指定ボットとは?

曜日時間指定ボットは、曜日や時間を指定して、メッセージを配信するように設定することが出来ます。

※LINE、Facebookメッセンジャー、Skype等で配信を有効とするには、配信相手ユーザーの許可(subscribe:購読)を得る為に、シンプル返信の返答に{subscribe}を加えた応答を一度行わなくてはなりません。
※例)反応ワード:「購読する」
→返信メッセージ:「{name}さん有難う!これから情報配信しますね!{subscribe} 」
※例)反応ワード:「購読やめる」
→返信メッセージ:「{name}さん有難うございました!{unsubscribe} 」

 

 


 

■曜日時間指定ボット設定方法

左側メニュー「メッセージ設定」をクリックし、「曜日時間指定ボット」を選択して下さい。

 

①メッセージを登録します
設定画面下部の②では、相手に返信するメッセージを登録します。
登録欄には「ID」「時」「分」「メッセージ」「曜日選択」の欄があります。

・ID
その他の設定と連携出来るよう、メッセージにIDが割り振られます。
こちらは自動割り振りとなるため、編集することが出来ません。

・時
ボットがどの時間にメッセージを配信するか設定することが出来ます。
枠をクリック後▼をクリックすると、「0~23」がプルダウン形式で表示されますので、希望する時間を選択して下さい。

・分
ボットがどの時間にメッセージを配信するか設定することが出来ます。
枠をクリック後▼をクリックすると、「10,20,30,40,50」がプルダウン形式で表示されますので、希望する分を選択して下さい。

・メッセージ
上記で設定した時間に配信したいメッセージを記入します。

・曜日選択
「日,月,火,水,木,金,土」どの曜日に配信するか、選択することが出来ます。
配信したい曜日をチェックして下さい。

登録が完了しましたら、必ず「サーバーに保存する」をクリックして下さい。

 

 

メッセージ設定:RSS配信ボット

 

■RSS配信ボットとは?

RSS配信ボットは、ブログやニュースなどのRSS最新情報をメッセージで配信するように設定することが出来ます。

※LINE、Facebookメッセンジャー、Skype等で配信を有効とするには、配信相手ユーザーの許可(subscribe:購読)を得る為に、シンプル返信の返答に{subscribe}を加えた応答を一度行わなくてはなりません。
※例)反応ワード:「購読する」
→返信メッセージ:「{name}さん有難う!これから情報配信しますね!{subscribe} 」
※例)反応ワード:「購読やめる」
→返信メッセージ:「{name}さん有難うございました!{unsubscribe} 」

 

 


 

RSS配信ボット設定方法

左側メニュー「メッセージ設定」をクリックし、「RSS配信ボット」を選択して下さい。

 

①基本設定を行います
動作設定は作成したボットの動作を設定することが出来ます。
「動作中」「停止中」を選択出来ますので、ボットを動作させたい場合は「動作中」を選択後、「アップデート」ボタンをクリックして下さい。

 

②RSSのURLと配信時のプレフィックスを設定します
設定画面下部では、RSSのURLと配信時のプレフィックスを設定することが出来ます。
登録欄には「ID」「RSS URL」「プレフィックス」の欄があります。

・ID
その他の設定と連携出来るよう、メッセージにIDが割り振られます。
こちらは自動割り振りとなるため、編集することが出来ません。

・RSS URL
ボットに配信をさせたい情報先となるRSS URLを記入します。

・プレフィックス
ボットが配信するメッセージの先頭に付される特定の文字列を記入します。
※記入例:【新着情報RSS】[◯◯ブログ新着記事]

登録が完了しましたら、必ず「サーバーに保存する」をクリックして下さい。

 

 

シナリオボット:外部システムの呼び出し設定

 

こちらでは、シナリオボットの「外部システムの呼び出し情報」設定についてご説明します。

この設定を利用することで、任意のシステムやデータベース(企業保有のサービス情報、在庫情報等)に接続し、入手した情報をもとに返信メッセージの選択肢群を構築することが可能となります。

 


 

■利用方法

シナリオボット設定画面にて、任意のシーンを選択後、右側の「③選択されたシーンで表示される選択肢を設定します」下部に「外部システムの呼び出し情報」と欄が表示されます。

この設定内に、返信メッセージの選択肢データの取得元やデータ形式を記載します。

スクリーンショット 2019-04-05 16.33.42.png

スクリーンショット 2019-04-08 12.06.34.png

外部APIのURL :呼び出し先システムにて準備されたAPIのURLを指定します。

例)http://xxx.xxx.com/api/xxxxx?item_name={c_key}

※URL内に置き換えタグを利用可能です。下記URLを参照してください。

https://botbirdbiz.wordpress.com/2016/07/12/botbird-for-business-%E7%BD%AE%E3%81%8D%E6%8F%9B%E3%81%88%E3%82%BF%E3%82%B0/

下記の「例)」では、レスポンスがこのようなJSONであることを想定します。

{
 "name": "responce",
 "error": "noerror",
 "add_scene": "addscene",
 "items": [{
  "key": "1",
  "name": "item1",
  "title": "タイトル",
  "description": "説明",
  "next_id": "1234",
  "next_scene": "1234"
 "url": "https://〇〇◯"
 }, {
  "key": "2",
  "name": "item2",
  "title": "タイトル",
  "description": "説明",
  "next_id": "1234",
  "next_scene": "1234"
 }, {
  "key": "3",
  "name": "item3",
  "title": "タイトル",
  "description": "説明",
  "next_id": "1234",
  "next_scene": "1234"
 }]
}

外部APIの呼び出し方法:現在はGETのみ対応しています。

外部APIのデータ形式:現在はJSON形式のみ対応しています。

選択肢データと固定データの順番:LINEやFacebook等の返信内で、外部APIにて取得した選択肢と、画面上部にて静的に定義された選択肢データのどちらを先に表示するか?

選択肢データ配列の項目名 :レスポンス内の、選択肢が含まれた項目名(空白の場合はJSONレスポンスのルートに選択肢配列が存在するとみなされます)
例)items

データ配列中の選択肢メッセージとなる項目名:  レスポンス内の各選択肢アイテム内で、「メッセージ」として利用する項目
例)name

デフォルトの追加シーンメッセージ: ここに記述した文言が、外部apiが呼び出されたときにデフォルトでシーンに追加されます
例)「結果が返ってきました」

デフォルトの次シナリオID: レスポンス内に「次シナリオID」が設定されてない場合に自動的に付与される次シナリオID
例)1234

デフォルトの次シーンID : レスポンス内に「次シーンID」が設定されてない場合に自動的に付与される次シーンID
例)1234

結果が0件の際のリダイレクト先シナリオID: APIからの返却JSONの中身が0件であった場合に飛ぶ次シナリオID
例)5678

結果が0件の際のリダイレクト先シーンID: APIからの返却JSONの中身が0件であった場合に飛ぶ次シーンIDと
例)5678

データ配列中の選択キーとなる項目名 :  レスポンス内の各選択肢アイテム内で、「選択キー」として利用する項目
例)key

データ配列中の選択肢タイトルとなる項目名: 選択肢画面のタイトルとして利用する項目
例)title
※この機能はウェブチャットのみとなります(LINE・Facebook Messangerには対応しておりません)

データ配列中の選択肢詳細メッセージとなる項目名: 選択肢の項目名の下に詳細な説明文を追加します
※これはディスプレイ付きのAlexa端末のみの機能です
例)description

データ配列中の画像URLとなる項目名: シーンに追加でurlの画像が表示されます
例)url

データ配列中の次シナリオIDとなる項目名: レスポンス内の各選択肢アイテム内で、「次シナリオID」として選択時の移動先シナリオIDとして利用する項目
例)next_id

データ配列中の次シーンIDとなる項目名:  レスポンス内の各選択肢アイテム内で、「次シーンID」として選択時の移動先シーンIDとして利用する項目
例)next_scene

データ配列中の追加シーンメッセージとなる項目名: シーンにメッセージを追加することができる項目
例)add_scene

選択肢データの最大取得数 : レスポンス内に選択肢データが多数あった場合に、最大何件まで実際の選択肢として返信メッセージ内に表示するか?
例)100

情報キャッシュの持続時間(秒)  : この選択肢が表示される毎にAPI呼び出しを行う場合は「0(秒)」、もし取得する情報にあまり変動が無く、任意の秒数キャッシュして返信スピードアップおよび呼び出し回数を減らしたい場合は秒数を指定します。
例)6
例)3600(秒)⇢1時間キャッシュする場合

 

 

 

Facebookページ 作成方法

 

1. 「Facebookページを作成」画面に移動します

https://www.facebook.com/pages/create

Facebookにログイン後、上記URLをクリックして移動して下さい。

fbpage_00
※Facebookにログインしていない場合は、最初にログインを求められますので、Facebookで利用しているログイン情報を記入して進めて下さい。


2.ページタイプを選択します

作成するFacebookページ(以下ページ)をどのページタイプに分類するか選択します。
各タイプをクリックすると、カテゴリを選択して下さい。

fbpage_01

fbpage_02
※ページタイプの選択に迷った場合は、各タイプのカテゴリを確認しながら選択すると、一番ページに合うタイプを選択することが出来ますので、お試し下さい。

また、必要に応じて、細かな情報も記載し、Facebookページ規約に同意後「スタート」ボタンをクリックして下さい。

fbpage_03


 

3. Facebookページの設定を行います

①基本データを記入します
ページに関する簡単な説明を追加します。これにより、ページが適切な検索結果に表示されるようになります。「スキップ」ボタンをクリックした場合、ページ設定で後から情報を追加することが出来ます。

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②プロフィール写真を設定します
ページに表示されるプロフィール写真を設定します。

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PC上の画像ファイル(ローカルファイル)を設定したい場合は「コンピュータからアップロード」をクリックしてアップロードして下さい。

既にネット上にアップロードされた画像ファイルを設定したい場合は「ウェブサイトからインポート」をクリックし、URLを記入して下さい。
指定のウェブサイトから画像が自動的に取り込まれ、その中からページに合ったものを選択出来ます。

③お気に入りへの追加設定を行います
作成したページをお気に入りに追加しておくと、すばやくアクセス出来るようになります。
設定しておきたい場合は「お気に入りに追加」ボタンをクリックして下さい。

fbpage_06

お気に入り設定したページはFacebookの「ホーム」サイドメメニューに表示されます。

④ページの優先ターゲットを設定します
誰でもページを検索し、作成したページを見ることが出来ますが、ページに合う「地域、年齢、性別、趣味、関心、言語」を設定することで、特にターゲットとなる人がページを見つけやすくなりますので設定してみましょう。

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設定し終えたら「保存」ボタンをクリックして下さい。クリックすると作成したページが表示され、Facebookページの作成は完了です。

「カバー画像を追加」ボタンをクリックして装飾したり、ページ上部「設定」をクリックすると、より細かいページ設定を行うことが出来ますので、ぜひお試し下さい。

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Facebookアプリ 開発者登録方法

 

1. 「Facebook開発者ページ」に移動します

https://developers.facebook.com/

「Facebook for Developers」を開き、右上メニュー「ログイン」を押して下さい。

 

facebookfordevelopers_00

Facebookにログインしていない場合は、最初にログインを求められますので、Facebookで利用しているログイン情報を入力して進めて下さい。

 

facebookfordevelopers_01

 

ログイン出来ましたら、右上メニュー「登録」を押して下さい。

facebookfordevelopers_022.png

 

 

 


 

 

2.登録を開始します

Facebookプラットフォームプライバシー、Facebookプライバシーポリシーに同意しますか?という内容の注意文が表示されます。

https://developers.facebook.com/policy
https://www.facebook.com/about/privacy

内容を確認し問題がない場合は[No]の反対側をクリックして[Yes]表示に変更して下さい。
その後[Register]を押して下さい。

 

facebookfordevelopers_04

登録が成功したことが表示されますので[Done]を押して下さい。
※クリック後、「アカウント認証」を行う必要がある場合もありますので、表示された手順に従って登録を進めて下さい。

 

facebookfordevelopers_06.png

開発者登録に成功し、Facebook開発者ページにログインすると、右上に「マイアプリ」メニューが表示されます。
Facebookアプリを作成、編集する時は、こちらをクリックして進めていきます。

 

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